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落石や雪崩などの危険性が予測される斜面前部に、受撃体・伝達体・ロックデムにより補強された抵抗体からなる複合的な「柔」構造物を築く、耐衝撃型補強土防護壁工法。それぞれ目的や衝撃の大きさに応じた多様なバリエーションが可能。 衝撃対応ジオグリッド「ロックデム」により補強された抵抗体に、受撃体(ガンデム)、伝達体(ジオラバック)を付加していくことにより、5,500kJ(落石径2,500mm)の高エネルギーを吸収可能。
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急峻な地形において、崩壊した土砂から保全対象を守る。急傾斜地崩壊対策事業の擁壁工に補強土壁を用...
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