自動追尾式トータルステーション(以下、TS)あるいはGPSを用いた据付誘導システム。 ・使用器機は、(1)TSのみ、(2)GPSのみ、(3)TS+GPS併用の3パターン ・管理項目は、(a)...
「プレキャストコンクリート製残置型枠工法」は、コンクリート製の重力式係船岸(岸壁・物揚場)または同様の構造となる既存施設において、施設性能の維持・改善または向上のために実施される水中コンクリート...
水中構造物の点検において、水中自航型ロボットカメラ(水中ドローン)を用いて調査を行う技術
・本技術は、ケーソン据付(又は仮置)時の注水及び浮上時の排水を、リアルタイムに水位計測された各桝間の水位差に基づくポンプの自動制御により管理するシステムである。 ・本技術の活用により、ケーソン...
ハンマ打撃による杭打ち作業において、打ち止め時の変位量の計測、読み取りを非接触方式にて自動化する技術である。
本技術は鋼製チェーンをゴム材で被覆した製品を、港湾・海洋・湖沼・ダム・河川等の水域で用いられる浮体構造物の係留索に使用するものであり、従来の被覆のない鋼製チェーンと比較して、耐腐食性や耐摩耗性(...
浚渫工事で、水中から陸上の一連作業が可能となる。 機体に取り付けた360°プリズムを陸上設置のトータルステーションで自動追尾してXYZ座標を取得し、掘削状況をマシンガイダンス画面によるリアルタ...
変位低減型深層混合処理工法で、φ1600mm×2軸までの施工(大径化)を可能とし、貫入時の撹拌混合効率を考慮(貫入加算型)して、施工能率を向上させた工法である。
30mを超える大深度施工において、φ2.5mを超える大口径の地盤強化が可能な地盤改良工法(高圧噴射撹拌工法)
大口径撹拌による軟弱地盤および液状化対策の地盤改良工法
本システムは、ケーソンのマス内に設置した深度センサーによりマス内の水位を自動計測し、ケーソン上に設置した制御用PC画面でリアルタイムに注水量を表示するものである。 ・各マス内の水位を深度センサ...
鋼管杭、鋼管矢板を岩盤、捨石層、転石層に打ち込む技術
耐久性・施工性に優れる樹脂(PE)製品で、水上に設置される、浮桟橋(ポンツ-ン)や生簀等の浮体構造物を構築する。 クラックが発生しない、錆びない等の理由で、メンテナンスフリ-構造とすることが可...
・コンクリート強度を上げることで緻密化が図れ、これと防錆効果の高い内部充てん型エポキシ樹脂被覆PC鋼より線(ECFストランド)を組み合わせることで、極めて過酷な腐食環境下に曝される桟橋の高耐久化...
ジャケット式桟橋上部床版を工場製作プレキャスト化。
遠隔地や離島、災害復旧現場等、生コンが購入できない現場において、ドライミックスとミキサーを用いて現場でコンクリートを製造する技術 ※ドライミックス:コンクリート原料を所定の配合で袋詰めにしたも...
ワイヤーロープにグリースを半自動で塗布するメンテナンス技術。
作業性の向上並びに腰周りの作業用工具等と干渉することなく装着できる膨張式救命胴衣(型式承認新基準適合品)
水中不分離性コンクリート用混和剤を半自動でスラリー製造および投入することのできる技術である。 スラリー化するための水と流動化剤を、それぞれ1車当たりの投入量を設定し流量計と電磁弁により自動で正...
漁港及び港湾部の港口に設置されている航路標識(簡易標識)に取付ける灯器。 この灯器は2.7km以内においては不動光で発光している為、操船者は視認タイミングに左右されずに航路標識の光を視認する事...
防潮堤築造工事において、提体を工場で製作することにより、現地作業及び現地調達資材の低減を図った技術である。部材を小型化、軽量化することにより狭隘地でも施工することができる。
近年、大型クルーズ船誘致の活性化により高接岸エネルギーの不定期便が増加している。この場合、既設よりも大きな防舷材のサイズが必要となるが常用船舶には大きすぎるため、大型船の不定期な寄港時のみに取付...
監視カメラ・AIS及び情報送信手段から構成されるシステムを押船に装備し、カメラにて土運船及び周辺海域を撮影し、画像とともにAISによる船位等の情報をインターネットにて送信する。 この情報を離れ...
次世代型大口径深層混合処理(CDM-EXCEED工法)技術
防潮堤、岸壁の基礎杭工事で先端翼付き回転貫入鋼管杭を施工する際に、橋桁下の空頭制限のある場合や狭隘地施工の条件下などで有効な小型施工機
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